2006年12月30日

若手女優における広末化現象についての考察

本題です。
若手女優。最近めきめき増えてきてますね。
昔のように、アイドルが顔や名前だけで映画に出たり歌手デビューできたり(しかも無理矢理)する時代ではなくなったので、少し嬉しいです。

ところで皆さんは、若手女優がデビューして数年で、広末化している事にお気づきですか?
私は気づいていました(だから何なんだよと言われそうです)。

長澤まさみ。一見清純そうですが(つうかそういう路線です)、この方は
良くも悪くも表情が顔に出すぎてしまい、笑顔のシーンなんかはとても素敵なのですが
嫉妬深いシーンや考え事をしているシーンなどで、必要以上に眉間に皺が寄り、
「そんなに嫌な顔しなくてもいいのにかなり嫌そうに見える」という損をしています。
仲間ゆきえ(←変換しても出てこないものは面倒なのでこのまま)のように、全部同じ顔、つうのよりはマシなんですが…。
この方は、セカチュー以降、深刻なほど広末化が進んでいます。

宮崎あおい(←変換しても以下略)。
nanaの時の美しい彼女はどこへ。
いやきっと、nana2を断ってから広末化が進んでしまったのかもしれません。
nana2で、市川ゆい(←変換してry)が二代目nanaになりましたが
まったくもって違和感がない事にビビらないといけません。あおいちゃん。
ハリポタの主人公じゃないんだから。

蒼井ゆう。
この方が売れ初めてから、何も感じなかったのは女性に多いと思います。
男性からすれば「…そら?」と思うのが普通です。
ちなみに私は女ですが、「蒼井」といえばそらちゃんしか思い浮かびません。
(※余談ですが、昔兄貴とテレビを見てて、黒木瞳の事を「黒木香がさ~、」と言ったことがあります
 家族内での下ネタの気まずさを理解していただけたら嬉しいです)
この方はまだ青臭さが残っているので、広末化はあまり進んでいません。
広末化をする前に、ぜひ綺麗路線に進んで頂きたいと願っております。

とまあ、書き続けるとキリがないので(もう書くのに疲れたので言い訳)このへんでやめておきますが、
「広末化」とはいったい何なのか?と思う方。
さあ、デビューしたての可愛らしい広末を思い出してください。
汚れを知らない、真っ白な肌の真っ白なあの子を。
あの子はもう、いないのです。帰ってこないのです。
もう二度とこんな思いをしたくない。そう願いながら、若手女優の行く末を見守っていきたいと思います。
私の考察だと

清純そうな可愛らしい女優

おじさんに好かれやすい

女性に嫌われやすい

女性週刊誌に叩かれやすい

常に尾行され、ノイローゼ気味になる

鬱憤をはらしたくなる

酒を飲む

酔っ払って夜中に遊びまくる

アイスの食べあいっこをする

和田アキ子に叩かれる

できちゃった結婚をする

旦那は「やべえ、下げマンだった」と後悔

そんな旦那に気づき、またもや鬱憤晴らし

子育てをやらなくなる


…これって、広末化現象、っつか、まさに広末じゃん。オチなし。おわり。



Posted by ぼん at 21:30